英会話を本気で習得したい!海外留学中に私を変えた出来事! 34歳専業主婦です。私には本気で英会話を習得しようと思った出来事がありました。今から約12年前、ちょっとした誤解から大切な友人との間に険悪なムードができてしまった時のことです。 私は大学の語学研修制度を利用して、カリフォルニアへ海外留学に行きました。留学期間は1ヶ月間と短期でしたが、語学研修クラスが一緒で同年齢の女の子と仲良くなりました。彼女とはよく一緒に行動し、本当に楽しい時間を共有していました。台湾出身の彼女は英会話がとても上手だったので、私はいつも助けられていました。今思えば私の英会話のできなさに、彼女はうんざりすることもあったかもしれません。そのくらい私は彼女に助けてもらってばかりでした。

理解できないまま会話を続けた結果・・・

ある時、私たちは一緒にグループワークをするため、ある場所で待ち合わせをすることになりました。待ち合わせ時刻を決める際、私は「3時に待ち合わせしましょう」と彼女に言いました。すると彼女は「3時でもいいわ。でもその前に教会に行く必要があるから場合によっては遅れるわよ」と返答したらしいのです。当時リスニングがあまりできなかった私はよく聞き取れなかったのですが、彼女が言った「OK」の単語に安心してしまい、聞き返してよく確認することもなく別れました。 さて待ち合わせ時刻の3時になりました。しかし彼女は現れません。その時は携帯電話もなかったのでお互い連絡はとれませんでした。私はひたすら彼女を待ち続けました。結局、彼女が現れたのは4時でした。彼女は遅れたことに対して一応は謝ってくれたのですが、1時間も待たされた私はイライラしていました。そして遅れた理由を聞くこともなく彼女に対して険悪なムードを作ってしまったのです。 当時の私は彼女に遅れた理由を問いただそうにも、それだけの英語力がありませんでした。本当に片言でものすごく短い文をゆっくり言う程度が限界だったのです。 彼女にとってみれば遅れるかもしれないと伝えていたので、私が険悪なムードを引きずっているのは理解できなかったことでしょう。 しかし、いつも一緒にいる彼女といつまでも険悪なムードでいるわけにもいきません。そこで日本人の友人にお願いして通訳してもらうことにしたんです。本当に情けない話です。英語を学びに来ているのに、英会話ができる友人にお願いして英語の通訳をしてもらったのですから。 でもそのおかげで、なんとか誤解を解くことができました。元はと言えば私が悪いのです。私が聞き取れなかった会話をきちんと確認しなかったのが原因なのに、私が自分で勝手に怒っていたのですから。もう少しで私は大切な友人を失うところでした。

たとえ片言でも間違っていても、積極的に英会話をすること!

この出来事があってから、私は本当の意味で英会話を習得したいと思いました。英会話はお互いを理解しあうためにあるのですから受け身ではダメなんです。私はたとえ片言でも間違っていても、積極的に英会話をするよう心がけました。 そして相手の言葉のわからない部分をわからないままに流す癖も直すようにしました。私は相手に聞き返すという行為が本当に嫌だったんです。相手に聞き返すということは、自分で考えてそれを伝えなければならないし、相手の言葉も理解しなければなりません。以前の私はそのプレッシャーに負けてしまっていたんですね。 積極的に英会話をするようになってから、私の英会話力は少しずつですが確実に上達していきました。まだまだではありますが、今では不自由なく英会話で受け答えができるようにになっています。   ★積極的に英会話をするため、英語の苦手意識を克服するのも大切です。 >>苦手意識を持っているうちは英語を勉強しちゃダメな理由 ★苦手意識を克服するのに役立った英語教材をレビューしていますので参考にしてみてください。 >>酒井式 Simple English /Magic81 体験談!評判・口コミ