自分の特性に合った勉強法を見つければ英語は楽しい!

私は23歳でシステム構築のプログラマーをやっています。

元々英語あまり好きではありませんでした。
ですがプログラマーになってみて、色々な技術書を読んでいくうちに英語の必要性を感じました。

 

海外の人と会話ができるアプリで勉強!

というのも良い技術書は英語で書かれていることが多く、英語が読めたほうがより技術の向上が見込めると思ったからです。しかし英語を勉強しようと思っても、苦手意識があるのでなかなか続きませんでした。

それでもいろいろと勉強法を調べているうちに、LINEのように海外の人と会話できるアプリがあることを知りました。今はそれを使用しながら、英語で日常の出来事やアニメの話などをしています。生の英語が学べますし、間違っていたら添削してくれるので大変便利で、勉強になります。無料というのも大きいです。

 

気軽に英語を使える環境が手に入る

この勉強法は面倒くさがりで英語に苦手意識があった私でも長く続いています。まだまだペラペラと話すことは出来ませんが、簡単な読みや書きは、日本語と同じようにすんなりと読めるようになりました。簡単ですし、気軽に英語で会話できるというのが良いところだと思います。英会話塾や教科書などを使用していると、どうしても勉強をしているという気持ちが出てきてしまいます。私には日常の延長線上で英語を気軽に使うというこの勉強法が合っていたのだと思います。

この勉強法の悪いところは、生の英語を学べ過ぎて英語のスラング知識も増えていきます。そういったものを使用してくる人をあらかじめ知ることは出来ないので、変な人に当たってしまう可能性もあります。そういった言葉が苦手な方、暴力的な表現が嫌な方は、念入りにリサーチをしてからアプリを使用したほうが良いと思います。私はそういった言葉に対しては特に何も思わなかったので、今も使用しています。

 

自分の特性を知ることから!

自分に合った勉強方法を見つけることが英語上達には必須だと思います。私は気軽に英語を使用できるということが第一でしたし、勉強しているという気持ちになってしまうと途端にやる気がなくなってしまいます。自分の特性を知り、その特性を生かすために最適な勉強方法を見つけると、英語の勉強は楽しくなります。そのためには、どういった勉強方法があるのかを知り、ひとつひとつ試してみるのが一番速いです。

しっくりとくる勉強法は自分にしかわかりません。長く続けていけそうか、というのはやってみれば何となく分かると思います。英語の上達に近道はないし、続けたぶんだけ身につくものだと思います。ですので、自分に合った長く続けられる勉強法を見つけることがおすすめです。

イングリッシュ王子
英語に苦手意識がある人は多いです。僕の経験を記事にしているので参考にしてみてください。
>>苦手意識を持っているうちは英語を勉強しちゃダメな理由