何でしょう?

イングリッシュ王子です♪

今回は社会人にとって英語を勉強する理由についてお話ししたいと思います。

英語の勉強を始める「きっかけ」と続ける「理由」

僕は社会人になってしばらく経ってから、英語の勉強を始めました。きっかけは仕事のためでした。もしかしたらあなたの場合は海外転勤のためかもしれませんし、別のきっかけかもしれません。英語の勉強を始めるきっかけは人それぞれだと思います。しかし、きっかけとは別に、英語の勉強を続ける理由を持っておくことがとても重要です。

理由がモチベーションにつながっている

僕の経験をお話しします。
英語をある程度使えるようになり、仕事でもOKをもらえたころ、ふと僕はこう思いました。

「何か続ける理由がなければ、英語の勉強はここでやめてしまうだろうな・・・」と。

つまり、自分がやりたい・なりたいと思う目的が無ければ英語の勉強を続けるモチベーションを保てないということです。

明確な理由がない人は挫折する

例えば漠然と「英語ができるようになりたい」という理由で英語の勉強を始めても、多くの人は挫折します。勉強する理由(=目的)が明確でないからです。

僕は何度か「英語を勉強する理由は何がいいの?」って聞かれたことがあります・・・(え?理由が無いなら別にやらなくても良いのでは?)。いくらグローバル社会とはいえ、日本にいれば英語がなくても生活に困りません。英語を学ぶ明確な理由なんて無い人の方が大半かもしれませんね。

ちなみに目的・目標作りについては、別の分野のテクニックなので詳しくは割愛しますが、「イメージを広げる練習をちゃんと時間かけてやる」ことで必ず出来るようになります。

社会人が英語を勉強する理由の参考例

とは言っても、何のために英語を勉強するのかイメージできない人が多いのは事実です。

そこで参考例として、社会人が英語を勉強する理由(目的)を挙げてみます。これだと思うものがあれば参考にしてみてください。

ついでに、自分の目的が達成できたら自分以外の他者はどうなるのかもセットで考えておきましょう。(理由は後で説明します)

社会人が英語を勉強する理由(目的)

  • ネットや論文などの英語の情報源を利用したい(情報発信者になれる?)
  • 海外とメールでやり取りをしたい(海外通販とか)
  • 会社からの評価を上げたい(昇進の条件)
  • ビジネスチャンスを海外に広げたい(輸入ビジネスとか)
  • 日本を訪れる外国人とコミュニケーションをとりたい(道案内とか)
  • SNSで外国人とコミュニケーションをとりたい(友達も見るので一目置かれますね)
  • 国際電話でやりとりしたい(ドラマのワンシーンみたいに)
  • 国際学会でのプレゼンテーション発表をスムーズにしたい(英語のプレゼンって意外に多いです)
  • TOEIC高得点を資格として活かしたい(転職や人生の通過点として)
  • 日本の常識にとらわれずに世界を知りたい(情報バイアス対策)
  • 洋画を字幕なしで見たい(この俳優さんの声ってこうだったんだ!って思います)
  • 洋楽の歌詞を理解しながら聞きたい(作品への愛が高まる?)
  • 海外旅行を堂々と、より自由に楽しみたい(これ本当に楽しいです)
  • 頼もしくてカッコいいところを見せてモテたい(男性かな?)
  • 国境を超えて出会いのチャンスを作りたい(国外の方が人は多いですもんね)

↓
そして、自分が目的を達成できたら他者もこうなる

  • 会社の上司や同僚が感心して一目おきたくなる!
  • 親が喜んで安心する!
  • 奥さんや家族がよろこぶ!
  • 友人たちが誇りに思う!
  • これから出会う人もあなたを誇りたくなる!

理由(目的)はまだまだ他にも考えられると思います。

他者がどうなるのかをセットで考える理由ですが、これは、他者のためになる目的は、強いモチベーションにつながるという研究結果があるからです。(参照:本気の教育でなければ子どもは変わらない/原田 隆史/日経ビジネス人文庫)
例えば、「日常英会話をマスターして両親を海外旅行でスムーズに案内して喜んでもらおう!」という目的は、他者のためにもなるのでモチベーションを保ちやすいのだそうです。

イングリッシュ王子のまとめ

ちなみに僕は今でも英語勉強を続けています。英語を勉強する理由を見つけたということですね!僕の理由はズバリ「世界中の海に潜りたいから」。スキューバダイビングが趣味なんです(^^;) 自分の好きな趣味と関連付けることが出来たので、モチベーションを保つことがずいぶん楽になりましたよ。

もしあなたが英語の勉強を続ける理由を探しているとしたら、ぜひワクワクできる目的を見つけて英語を学ぶ理由に設定することをおすすめします!

イングリッシュ王子
英語を勉強する理由も大切ですが、その前に苦手意識もどうにかしたいです。
>>苦手意識を持っているうちは英語を勉強しちゃダメな理由