どうしよう!?英語が話せない私のアメリカでの情けない体験

私は元トリマーの42歳です。現在は病気療養中のため自宅でライターのお仕事をしています。

人より多く勉強したはずなのに、英語に苦手意識が・・・

学生時代、私は犬のトリマーを目指す専門学校に通っていました。犬の世界ではアメリカの方が日本よりも様々な事が進んでいます。そんな事情で、私の学校では二年生になると、サンフランシスコとロサンゼルスとハワイへ10日間の海外研修に行くのです。そのためカリキュラムにも、トリマーや動物関係の勉強の他に、英会話の授業が組み込まれていました。

じつは私は小学五年生から英語を習っていました。中学と高校の英語の授業も合わせると、8年間も英語を習っていた事になります。なのに私は英会話が本当に苦手だったんです。授業で先生に当てられても、いつも答えられませんでした。英語の苦手意識が強かった私は、専門学校の英語の授業もあまり熱心ではありませんでした。

そのまま二年生になり、アメリカ研修が近づいてきました。周りの友達は「アメリカに行ってしまえば何とかなるんじゃない?」という人がほとんどでした。なので私もたいした英会話の勉強はしないまま海外研修へ出発しました。

行けば何とかなる!?英語ができない私を待っていた強烈な体験

アメリカでは、語学の勉強が目的ではないのでいつも友達数人で行動していました。なので、大体は身振り手振りと勢いでどうにかなったりしていました。

しかしある時、友達と3人で現地のスーパーマーケットで買い物をすることになりました。そこは地元の人しか行かないようなお店だったため、容赦なく速い英語で話されてビックリ!それまでは観光地のお店だったので店員さんも分かりやすい英語で話してくれていたんですね。スーパーの店員さんの英語は本当に全く聞き取れないんです。

一番困ったのが会計の時、合計金額が全く聞き取れず何回も何回も聞きなおしました。一緒にいた全員が誰も聞き取る事ができなくて、店員さんも困ってしまいました。現地の他のお客さんも大勢いて私たちを見ています。結局最後は紙に書いてくれて、ようやくお金を支払う事が出来ましたが、本当に恥ずかしくて、みんなで赤面状態になり今まで何を勉強してきたんだろうと情けなくなりました。

その後の滞在期間も徐々には耳が慣れてきた気がしましたが、私は簡単な挨拶と相づちしかできないままでした。たった10日間でしたが、私は早く英語の世界から逃げだしたいと毎日考えていました。

英語の苦手意識を克服して海外の人と交流してみたい!

その後の人生、私は英語を使う事はほとんどなく過ごしてきました。学生時代からもう20年くらい経っていますが、いまだにアメリカの海外研修のことを思い出すと情けない気持ちになります。

でも最近はSNSなどで海外の人と簡単に交流が出来るようなので、これからの人生、もし英会話ができれば楽しいのかなと思ったりもします。私にとって英語はコンプレックスでとても苦手意識がありますが、これから少しづつでも勉強する事が出来たらいいなと思います。

 

★まずは英語の苦手意識を克服するのが大切です。

>>苦手意識を持っているうちは英語を勉強しちゃダメな理由

★苦手意識を克服するのに役立った英語教材をレビューしていますので参考にしてみてください。

>>酒井式 Simple English /Magic81 体験談!評判・口コミ